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IN-PROCESS Tokyo
デザイン・デュオの、大原由梨佳とスティーブン・ホールはロンドンのセントラル・セント・マーティンズ美術大学で出会い、ともに2003 年に首席で卒業。
2006 年、ロンドンにてブランドを立ち上げる。
2009 年より、「IN-PROCESS Tokyo」(イン-プロセス トーキョー)へ改名し、東京を拠点として活動。
春夏 2006 にブリティッシュ・ファッション・カウンシルより新人デザイナーに寄与される NEW GENERATION 賞を受賞し、ロンドン・コレクション中にオフ・スケジュールでデビュー。2 シーズン目からパリ・コレクションでも展示を始め、2007 年より日本へ拠点を移す。
秋冬 2010/11 より、東京コレクション参加。
2014年 DHLデザイナーアワード賞受賞
2015年 TOKYO新人デザイナーファッション大賞受賞 など
デザイン・ディオが作りだす、遊び心のある表情豊かなプリントや繊細な刺繍などのオリジナルのテキスタイルや、アヴァンギャルドなカッティングとリラックスしたスタイルを併せ持ったクリエーションに定評をもつ。
2023年よりサスティナブルなクリエーションを取り入れている。他業種とのコラボレーションやライセンスなど、その独特なプリントワークを活かしたデザインで、ファッション以外でも作品を発表中。
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BRAND CONCEPT
“IN-PROCESS”とは進行中を意味し、“その服が出来上がる過程にある美しさ”と定義し、洋服のオーラを捉える事をコンセプトとする。
VINTAGE/ART/TAILORONG/MILITARYに、モダンなセンスを掛け合わせたスタイルで、日常着の再解釈を提案。
古着を解体し独自のバランスでの再構築や、オリジナルプリントや刺繍のテキスタイルの世界観など、不完全さに見出す新たな美のストーリーを作り出す。
クリエイティブなタッチと洗練された感覚で、高揚感もたらすコレクションを展開。